2020年下半期・9月~12月サングラハ講座のお知らせ

お知らせ

2020年下半期(9月~12月)の講座予定が決まりましたのでお知らせいたします。

九月以降の講座の件、大変残念ですが、東京はコロナ感染が拡大していますので、当分の間、現場での講座の開催は見送り、当面はDVD代用で、なるべく早めにネットで催行するしかないかと考えています。

 DVDの場合は、日程は確定せず、だいたいの時期を決めて、録画-編集が出来た時点でお送りするということでご了解いただきたいと思います。

 また、しばらくの間、東京の講座は一つのみとさせていただきます。流行の収束が見えてきた段階で、再度、東京講座の土日開催を検討したいと思いますので、お待ちください。

 高松については、感染状況が今のところ落ち着いていますので、状況の推移を見ながら検討していきたいと思います。

 状況によっては、DVD代用とすることがありますので、その点、予めご了承ください。

 そのため、予め早めの日程の確定は難しいため、仮予約をしていただき、決まった時点で、メール、ファックス、HP、ブログ等でお知らせするという方法を採らせていただきます。

2020年下期講座案内 - 伝えたい!いのちの意味―岡野守也の公開授業+α
研究所講座案内(2020年下期)●九月以降の講座の件、大変残念ですが、東京はコロナ感染が拡大していますので、当分の間、現場での講座の開催は見送り、当面はDVD代用で、なるべく早めにネットで催行するしかないかと考えています。DVDの場合は、日程は確定せず、だいたいの時期を決めて、録画-編集が出来た時点でお送りするというこ...

【リモート講座】「『仁王般若経』全講義」

 『仁王般若経』は『金光明経』『法華経』と併せて「護国三部経」として重んじられてきたものですが、一般の方にはほとん知られていないか、戦前の日本の軍国主義的な「護国」の印象もあって、非常に否定的に捉えられているのではないでしょうか。

 筆者自身もそうでしたが、天武天皇への影響を調べていくうちに、実はまったくそういうものではなく、菩薩的リーダーによって民すべて、生き物たちすべてが幸せであるような国家を建設することを目指す高い理想が語られた名著であることに気づくことができました。

 先行の講義で要点をお伝えしたとおり、般若経典で語られている、縁起、空、無、如、慈悲、菩薩、そして仏国土についての教えは、私たち現代の日本人にとっても、右左の対立を統合した揺るぎないアイデンティティの再発見・再確立の基礎になり、これからの日本の向かうべき方向への大きな示唆になると思われます。

 日本も世界も進むべき方向を見失いつつあるかのように見える時代であるからこそ、あえて今この経典の全体を学ぶ意義があるのではないかと感じるに到り、ある意味ではそうとうな深入りなのですが、多くの方にぜひご一緒に学んでいただきたいと願っているところです。

 シリーズの第一回は、10月初旬、12月初旬の予定 (2回、以後続講予定)

▼講師:研究所主幹・岡野守也

▼テキスト:随時送付。

▼参加費:一般=1万4千円、会員=1万2千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=8千円、学生=2千円

【高松】水曜講座「『正法眼蔵』とやさしい瞑想によるやすらぎの時間続」

 講義の前にイス瞑想を行ない、『正法眼蔵』他、道元禅師の著作を学び味わいます。悩みの多い日常を離れ、深いやすらぎを感じることのできる時間になるでしょう。

▼講師:研究所主幹

▼テキスト:随時配布。

▼時間:19時半―21時

▼参加費:一般=一万円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=8千円、学生=4千円

▼会場:サンポートホール高松会議室

9月 10月 11月 12月 (4回)

【高松】日曜講座「般若経典を学ぶ 続」

 最短の『般若心経』から最長の『大般若経』六百巻までさまざまな「般若経典」は、飛鳥以来、日本人の心を深いところで育み支えてきたもので、その教えは現代の日本人にとっても大きな意味があります。短い瞑想も合わせて、エッセンスを学びます。

▼講師:研究所主幹▼テキスト:随時配布。

▼時間:13時半―16時半

▼参加費:一般=1万5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=7千5百円、学生=3千円

▼会場:サンポートホール高松会議室

10月 11月 12月 (3回)

受講申込方法(各講座共通)

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