最近の「経験したことのない」豪雨、洪水、土砂崩れ(「深層崩壊」!)、ゲリラ豪雨、巨大化する台風、竜巻、そして予想される巨大地震と津波など、生活・社会の基盤である自然環境の異変や、国際情勢の不安定化は、問題はあってもなんとなくほぼこんな感じで日常は続くだろう・続いてほしいと思っていた一種の天下泰平という時代の雰囲気を変えつつあるのでしょうか。
雰囲気が本格的に変わるにはまだ時間差(タイムラグ)があるかもしれませんが、事実としてはいやおうなしに危機の時代・不安の時代になりそうです(望まないことですが)。
いまとそして未来をしっかり見る勇気と目のあるみなさん、ご一緒に、これからどこに・どう心を据えるかを考えませんか。
目次
講師
研究所主幹 岡野守也
会場
フォーラムミカサ・エコ(東京・神田)
開催
2018年9月~2018年10月
講座内容
東京集中講座
講座名
不安の時代の心理学――なぜいまコスモロジー心理学か
講座詳細
コスモロジー心理学、マルクス・アウレーリウス『自省録』
回数
全2回
収録時間
5時間36分
収録形式
動画
配布方法
以下のうち、ご自身の視聴環境に合ったものをどれか一つお選びください。
mp4動画データ形式 配信
パソコンやスマートフォンで再生可能な形式のデータファイルを、ダウンロード可能な形で配信。
講義テキストや資料については、メールの添付ファイルまたはダウンロード可能な形で配信。
価格
動画:会員12,000円・一般14,000円
配信・配送手数料:500円
サングラハの会員制度についてははこちらをご覧ください
あわせて読みたい


サングラハ教育・心理研究所入会のご案内
サングラハ教育・心理研究所では、活動に賛同していただける会員を募集しています。 会員には、 会報誌「サングラハ」の隔月(6回/年)の郵送 講座やワークショップの参...

