2021年7月~9月サングラハ講座のお知らせ

ようやく7月以降の3講座の日程を決めましたので、取り急ぎお知らせします。

今年の夏も暑くなりそうですが、「生死事大、無常迅速」ですから、「夏ノ暑サニモ負ケヌ」身心の構えを確立して、しっかり精進しましょう。

予定を組んで、ご予約いただけると幸いです。

               サングラハ教育・心理研究所 主幹 岡野守也

※現在、各講座、リモート、DVDによる講義を予定しておりますので、遠方の方もご参加いただけます。

目次

リモート水曜講座「『正法眼蔵』とやさしい瞑想によるやすらぎの時間」シリーズ

『正法眼蔵』を学ぶ長期シリーズです。

今回は「全宇宙そのものが経典である」という道元の常識を超えた、驚くべき、そして感動的な経典理解を述べた「仏経(ぶっきょう)」――他に「仏教」や「看経(かんきん)」という巻もありますが、今回は「仏経」を選びました――を共有すべくお伝えしたいと思っています。

これまでの参加者のみんさんにとって、やさしい瞑想の時間も含め、悩みの多い日常を離れ、深いやすらぎを感じることのできる時間になっています。

初心の方には、受講前にやさしい道元入門とやさしい瞑想法のテキストも差し上げ、途中からでも参加していただけるよう工夫しています。どうぞ、気軽にご参加ください。

▼講師:研究所主幹・岡野守也

▼テキスト:随時配布

▼時間:19時半―21時00分

▼参加費:一般=7千5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=6千円、学生=3千円

▼会場:リモート(Zoomを使用)

7月21日 8月18日 9月15日(3回)

リモート日曜講座「『金剛般若経』を読む――「般若経典」を学ぶ」続

 飛鳥以来、日本人の心を深いところで育み支えてきた「般若経典」。その内容・意味を再発見―理解することは、現代日本人が根拠のあるゆるぎないアイデンティティを再確立するための必須の条件だと思われます。

長期シリーズ「般若経典を学ぶ」は、そのための本格的で気長な取り組みです。

現在は、もっとも初期の「般若経典」である『金剛般若経』を読んでいます。

短い瞑想も合わせて、学んでいきます。

途中からの参加も可能ですし、過去の講義をDVDまたはCDで学ぶこともできます。

※また、内1回はコスモロジーセラピー入門とする予定です。予めご了承のうえお申込みください。

▼講師:研究所主幹・岡野守也

▼テキスト:随時配布

▼時間:13時半―16時半

▼参加費:一般=1万5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=7千5百円、学生=3千円

▼会場:※現地開催の場合、サンポートホール高松会議室

7月25日 8月22日 9月26日(3回)

ロナ感染症が落ち着くまでDVD代用となります。リモート化も検討中です。

リモート土曜講座「『仁王般若経』全講義」第四期

聖徳太子から孝謙天皇まで一貫して、程度の差はあれ、古代日本の天皇たちは「菩薩天子」であろうという理想を持ち続けていたと思われます。すなわち智慧と慈悲によって人々そして生きとし生けるものを導き、みなすべてが和らぎ幸せであるような仏国土を創り上げていきたいという菩薩としての願を抱いていたのです。

『仁王般若経』は、まさにそうした仁王=菩薩天子のあるべき姿を教える経典であり、斉明天皇に始まり、天武、聖武、孝謙など歴代の天皇もきわめて重んじたものです。

古代日本の指導者たちが、単なる権力志向ではなく高い国家理想を抱いており、時代の制約の中で可能な限りの努力をしていたことを確認することは、現代日本人にとって、アイデンティティ再確立の基礎ともなり未来への大きな指針ともなるはずです。学びが続いていますが、学びが進むにつれいっそうその感が深くなっています。

 途中からの参加も可能ですし、過去の講義をDVDまたはCDで学ぶこともできます。

▼講師:研究所主幹・岡野守也

▼テキスト:随時送付

▼時間:13時ー17時

▼参加費:一般=1万4千円、会員=1万2千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=8千円、学生=2千円

▼会場:リモート(Zoomを使用)

9月4日 11月6日(計2回)

受講申込方法(各講座共通)

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