4〜8月 東京講座のお知らせ

 
 東京講座の内容が土日とも決定しましたので、改めてお知らせします。
 
   東京土曜講座:ゼロから始める仏教入門

 594年、聖徳太子︱推古天皇ラインによる仏教の国教化(「三宝興隆の詔」)以来、明治維新まで、日本の公式コスモロジーは「神仏儒習合」でした(現代は合理科学主義・無神論)。

 しかし、戦前は国家神道によって弱体化され、また呪術・神話的な側面が前面に出ていたため、戦後・近代化のプロセスでしだいに否定され、いきすぎた結果として、中核にあるきわめて普遍的な哲学的・心理学的な思想と霊性の面までも見失われつつあります。

 しかし、精神性の核を見失い、のみならず完全に失ったら、アイデンティティ喪失-精神的民族崩壊-亡国です(すでに様々なところでその兆候は明らかです)。

 そうならないために現代日本人に、精神的伝統の核としての仏教が持っていた意味を再発見――時代錯誤の思想・宗教的反動ではなく――してほしいと思い続けてきました。

 筆者の数十年にわたる仏教再発見の現時点における総まとめ的内容を、できるだけわかりやすくお話しして、できるだけ多くの方(できれば日本人全員)と共有したいという思いで、昨年高松で行なった講義を、ヴァージョンアップして今年は首都圏のみなさんともシェアしたいと思います。

 5月13日 6月17日 7月22日 8月26日 計4回 (場合により延長あり)

・講師:研究所主幹・岡野守也
・テキスト:随時配布します
・時間:13時―17時 
・講座会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口4分、千代田区内神田1―18―12 内神田東誠ビル8F)
・参加費(一回あたり):一般=七千円、会員=六千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=四千円、学生=二千円(当日支払可)
・定員:25名
  
  
   東京日曜講座:『如来蔵経』を読む

 「人間にはだれでも仏の性質がある」という仏性=如来蔵思想は、聖徳太子(『十七条憲法』の「人はなはだ悪しきものなし」という言葉や『勝鬘経義疏』)以来、日本精神史にとって、決定的といってもいいほど重要な思想ではないかと思われます。

 当研究所のベースである『摂大乗論』(真諦訳)も、如来蔵思想を全面的に解明したものといっていいでしょう。

 今回は、短いものですが、仏教史上初めて如来蔵思想を語ったとされる『如来蔵経』を学びます。

 講義の前に短時間坐禅を行ないます。

 5月14日、6月18日 計2回

・講師:研究所主幹・岡野守也
・テキスト:随時配布します。
・時間:13時―17時 
・講座会場:東京マインドルフルネスセンター(東京メトロ赤坂見附駅前徒歩1分、港区赤坂3―9―18 BIC赤坂ビル8F)
・参加費(一回あたり):一般=七千円、会員=六千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=四千円、学生=二千円(当日支払可)
・定員:25名
 
 
 
●お申込・お問い合わせ:E-mail またはFAXにて、ご住所、お名前、ご年齢、性別、ご連絡先(電話、メール等)を明記の上、下記へ。
E-mail:okano@smgrh.gr.jp  Fax:087-899-8178
 

東京講座4月以降のお知らせ

 
 
 東京講座4月〜12月の日程を下記のとおりお知らせします。

 土曜講座については、鋭意検討中です。決定次第、改めてお知らせします。

 日曜講座は、『正法眼蔵』に続き、日本仏教にとってもっとも重要といってもいい「仏性=如来蔵」思想の原点である『如来蔵経』を学び、さらに如来蔵思想と唯識思想が統合された大乗仏教の名著『摂大乗論』(真諦訳)を入門、全講義と学んでいきます。
 
 
 土曜講座

4月15日「よりよく生きて、さわやかに逝くためのヒント」最終回
5月13日、6月17日、7月22日、8月26日、9月30日、10月21日、11月18日、12月16日

会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口徒歩3分)
 
 日曜講座

4月16日 「正法眼蔵を味わう」延長最終回
5月14日、6月18日 「『如来蔵経』を読む」
7月23日、8月27日、10月1日 「『摂大乗論』入門」
10月22日、11月19日、12月17日〜「 『摂大乗論』全講義」
 
会場:東京マインドフルネス・センター(地下鉄赤坂見附駅徒歩1分)

 
   
●参加費(各回):一般7000円、会員6000円、年金、専業主婦、非正規4000円

●お申込・お問い合わせ:E-mail またはFAXにて、ご住所、お名前、ご年齢、性別、ご連絡先(電話、メール等)を明記の上、右記へ。E-mail:okano@smgrh.gr.jp
 

4月〜6月 高松水曜講座のお知らせ

 
  
 自分の思いどおりにならなければ私の心は重くなる…のは当たり前に感じますよね。それはどうしようもないようにも思えます。では、私達はいつも自分の思い通りになるように頑張ったり、周りの人々を説得したり環境を変えていくしかないのでしょうか…?

 実は、周りがどうであろうと、たとえ思い通りになっていなくても、あなたは心の主導権・イニシアティブ、すなわち「心の自由」を保つことができるのです。

 無理なポジティブ思考や思い込みなどではなく、現代心理学に基づいたセラピーと仏教の心理学である「唯識」を融合した「唯識心理学」をふまえた物事の見方を学び、ワークなどで実践していくことで、あなたは「自分で自分の心を軽くする」ことができるようになります。

 唯識心理学の創始者(日本仏教心理学会前副会長)による「心の自由を取り戻す」講座です。テキストとして『唯識で自分を変える』(すずき出版)を使用します。








● お申込・お問い合わせ:E-mail またはFAXにてお願いいたします。
   E-mail:okano@smgrh.gr.jp   Fax:087-899-8178

お申込みの場合は、ご住所、お名前、ご年齢、性別、ご連絡先(電話、メール等)を明記の上、上記へお願いします。受付後に振込先をお知らせいたします。お振込みいただいた時点で予約完了でとなります。


唯識で自分を変える―仏教の心理学ガイドブック
クリエーター情報なし
鈴木出版

 

5月〜8月 高松日曜講座のお知らせ

 日本人なら一度は聞いたことがある「空」という言葉、でもなんだかわかったようでわからない「空」――ほんとうはどういう意味なのでしょうか?

 よく誤解されているように「この世は『空しい』」という意味でも、「なにをやっても結局は『空っぽ』・満たされない」という意味でもありません。では、そのほんとうの意味とは…?

 実は「空」とは、すべてがつながっていること、すべてが一つであること、つながり合いながらダイナミックに支え合い働き合っていることを意味しています。この「空」が本当にわかれば、心は満たされ、この世界が空しくなどないことがお分かりいただけると思います。

 日本では、この「空」の思想が千数百年にわたって聖徳太子、空海、道元、一休、白隠、良寛など、豊かな日本の心の歴史を代表する人々を育んできました。すなわち「空」がわかることは、日本の心の深さがわかることにもつながります。

 「空」がなぜすべてのつながりを意味するのか?『よくわかる般若心経』(PHP研究所)、『金剛般若経 全講義』(大法輪閣)などの著者による、とことんよくわかる「空」思想の解読講義です。








● お申込・お問い合わせ : E-mail またはFAXにてお願いします。
  E-mail:okano@smgrh.gr.jp    Fax:087-899-8178

お申込みの場合は、ご住所、お名前、ご年齢、性別、ご連絡先(電話、メール等)を明記の上、上記へお願いします。受付後に振込先をお知らせいたします。お振込みいただいた時点でお申込み完了となります。


『金剛般若経』全講義
クリエーター情報なし
大法輪閣


よくわかる般若心経 二七六字の本当の意味が見えてくる (PHP文庫)
クリエーター情報なし
PHP研究所


 サングラハ教育・心理研究所高松講座の4月以降の講座内容は鋭意検討中ですが、会場予約のため年内の日程はすでに決まっていますので、続けて参加してくださっている方のためにお知らせします。

 予定に入れておいていただけると幸いです。
 
 日曜講座

4月2日  前回シリーズ「よりよく生き……」の延長。53会議室
5月7日  サンポートホール66会議室
6月4日          66会議室
7月2日          66会議室
8月6日          51会議室
9月3日          65会議室
10月15日          51会議室
11月5日           66会議室
12月10日          66会議室
 
 水曜講座

4月5日  サンポートホール51会議室
4月19日          52会議室
5月17日  5月31日     51会議室(以下12月まで同じ)
6月14日  6月28日
7月5日  7月19日
8月9日  8月23日
9月20日
10月4日  10月18日
11月1日  11月29日
12月6日  12月20日
 

持続可能な国づくりを考える会第五回学習会 案内

 長年「世界の警察」であり、自由主義市場経済のグローバリゼーション」の先頭を切ってきたアメリカが大きな方向転換をするかもしれないという歴史の曲がり角に来ています。

 これまで私たちは主に持続可能な「国」づくりについて様々な識者のアイデアと私たちのアイデアを突き合わせながら学んできましたが、そうした状況のなか、今回はさらに大きなスケールの持続可能な「世界」の可能性について、フランスの経済学者・思想家ジャック・アタリの著作を手がかりに、ご一緒に考えていきたいと思います。

 アタリは経済学者・思想家でありつつ、政界・財界でも重責を負って発言・行動を続けており、すでに2006年の『21世紀の歴史』(邦訳2008年、作品社)で世界金融危機を予見して言い当て、またさらにアメリカ帝国の終焉と世界の多極化を予見しています。

 そして、国家を超える〈超帝国〉の出現、さらにグローバルな紛争や地球規模の動乱すなわち〈超紛争〉の可能性も指摘しながら、その先に「人類が自らのアイデンティティが破壊される前に、世界の連帯の必要性を意識」し〈超民主主義〉に到達する可能性をも語っています。

 その驚くべき博識と展望力は、これからの世界を考えるうえで大きな指針になるのではないかと思います。ご一緒に学びましょう。

         (持続可能な国づくりを考える会運営委員長・岡野守也)


 テーマ:J・アタリ『21世紀の歴史』から何を学ぶか

 メンバーの増田満氏が内容を要約・紹介し、運営委員長岡野がコメントした後、参加者のみなさん全員と話し合いの時間を持ちます。本を読んでいなくても参加していただけます。かなり大部の本なので、概要を知った後さらに詳細に学びたくなったら読むという方法もいいと思われます。

 日時:3月17日(金)19時―21時

 会場:新宿区戸塚地域センター 5階会議室2(JR高田馬場徒歩3分)

 参加費:無料

 申込先:「持続可能な国づくりを考える会」事務局申込担当:増田満
      FAX 042-792-3259 E-mail:mit.masuda@nifty.com

研究所講座案内(2017年上期)

2017年下半期(1月~3月)の東京・高松での研究所講座(講師:岡野守也)についてお知らせします(同じ情報は研究所主幹のブログにも掲載されています)。

 

【東京】土曜講座

よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:初級編
 意味ある人生をよりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書、マルクス・アウレーリウス等々の思想・言葉から学ぶ、まったく新しい試み。
 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。

1月21日 2月18日 3月18日 計3回

▼講師:研究所主幹・岡野守也▼テキスト:随時配布します。▼時間:13時―17時▼講座会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口4分、千代田区内神田1―18―12 内神田東誠ビル8F)▼参加費(一回あたり):一般=七千円、会員=六千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=四千円、学生=二千円(当日支払可)▼定員:25名

【東京】日曜講座

『正法眼蔵』を味わう:「家常」巻
 研究所主幹著『道元のコスモロジー』以後も継続的に行なってきた『正法眼蔵』講読の一環。今期は、未講読の「家常」巻を取り上げます。お茶を飲み、ご飯を食べるという日常のことが、実はそれこそ仏法の実践であることを語った巻。まさに、「味わう」という感じの学びになるでしょう。ご期待ください。
 講義の前に短い坐禅の時間があります。

1月22日 2月19日 3月19日 計3回

▼講師:研究所主幹・岡野守也▼テキスト:随時配布します。▼時間:13時―17時▼講座会場:東京マインドルフルネスセンター(東京メトロ赤坂見附駅前徒歩1分、港区赤坂3―9―18 BIC赤坂ビル8F)▼参加費(一回あたり):一般=七千円、会員=六千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=四千円、学生=二千円(当日支払可)▼定員:25名

 

【高松】水曜講座

〈頼れる自分〉に変わるための心理学
 自分に自信が持てない、ストレスに弱い、悩みが多い……のはなぜか、どうしたら自信が持てるか、ストレスに強く、悩みに負けない心を得られるか、現代の臨床心理学と仏教の心理学・唯識を統合した「唯識心理学」が、そうした問いにしっかり答えてくれます。頼りない自分を頼れる自分に変える自己変革の方法を学びます。
 
1月18日 2月1日、15日 3月1日、15日 計5回

▼講師:研究所主幹・岡野守也▼テキスト:随時配布します。▼時間:19時半―21時10分▼会場:サンポートホール67会議室(JR高松駅徒歩3分)▼参加費(一回あたり):一般=二千五百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=二千円、学生=一千円(当日支払可)▼定員:15名

【高松】日曜講座

よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:入門編
 よりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書等々の思想・言葉から学ぶ試み。
 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。
 生きることの意味がわかり、死はただ物質に解体して終わりではないことが納得できて、死への恐怖がやわらぐでしょう。

1月29日 2月5日 3月 12日 4月2日 計4回

▼講師:研究所主幹・岡野守也▼テキスト:随時配布します。▼時間:13時半―16時半▼会場:1月=サンポートホール高松(JR高松駅徒歩3分)64会議室 2月=同53会議室 3月=レクザムホール第二会議室 4月=サンポートホール高松53会議室▼参加費(一回あたり):一般=二千五百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=二千円、学生=一千円(当日支払可)▼定員:25名

 

○受講申込方法(各講座共通)
氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して、研究所あてFAX087‐899‐8178、またはメールokano@smgrh.gr.jpへ。

2016/12/03

高松講座のお知らせ

(研究所主幹のブログより、再掲します)

高松水曜講座「大乗仏教とは何か――『般若心経』と『摩訶般若心髄経』から学ぶ」

まず、お経のなかでももっとも有名でありながら実は中身はよく理解されているとは言えない『般若心経』の意味をしっかりと理解し、さらにそれに足りないところを補うべく新たに編集された『摩訶般若心髄経』を学ぶことによって、大乗仏教が私たちにもっとも伝えたかったこと・智慧と慈悲とは何かを学び・受け取っていく試みです。
前回の「ゼロからはじめる仏教入門」はこれまでの日本にとって仏教がどういう役割・意味をもっていたのかを明らかにする試みであり、今回の講座はこれからの日本と世界にとって仏教がどういう役割・意味をもちうるかを把握する試みだと言ってもいいでしょう。

9月7日、28日、10月5日、19日、11月2日、16日、12月7日 計7回

講師:研究所主幹・岡野守也
テキスト:随時配布します。
時間:19時半―21時10分
会 場:サンポートホール会議室
9月7日、28日(67会議室)、10月5日(66会議室)、19日(67会議室)、11月2日、16日(52会議室)、12月7日(67会議室)
参加費(一回あたり):一般=2500円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2000円、学生=1000円 (当日可)
定員:30名

高松日曜講座「自己実現の心理学――マズローとフランクルから学ぶ」

当研究所は、これまでも一貫して、人間の心理的成長の全サイクル、すなわち自我以前―自我確立―自己実現―自己超越にわたって、自己成長のヒントやツールになるような理論と方法をお伝えしてきました。今回は、自己実現レベルに焦点を当て、人間性心理学と「自己実現」理論の創始者マズローと、ナチスドイツの収容所を生き延びたことで知られる実存心理学・ロゴセラピーの創始者フランクルについて学んでいきます。

8月7日、9月4日、10月2日、11且6日、12月11日 計5回

講師:研究所主幹・岡野守也
テキスト:岡野守也『トランスパーソナル心理学』(青土社)
時間:13時半―16時半
会場:8月7日(サンポートホール高松65会議室)、9月4日(レクザムホール第一会議室)、10月2日(サンポートホール55会議室)、11月6日(高松市生涯学習センター会議室)、12月11日(同じ)
参加費(一回あたり):一般=2500円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2000円、学生=1000円(当日可)
定員:25名

●申し込みは、氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して
サングラハ教育・心理研究所宛 ファックス:087-899-8178
または メール:okano@smgrh.gr.jp へ。

東京講座のお知らせ

(研究所主幹のブログより、再掲します)

 

東京土曜講座 「アドラーと唯識を融合的に学ぶ」

ここ数年「アドラー心理学ブーム」が続いています。当研究所主幹も早い時期からアドラーを評価し、紹介してきましたが、今回は、アドラー心理学と仏教の比較にとどまらず、両者の接点を明らかにし、さらに生産的な融合・統合を試みる講座を設定しました。
人間はだれでも無力な赤ん坊としてスタートするため、劣等感を抱えがちで、それを克服し力強く生きたいという強い「優越性への意志」(成長衝動)を持っています。アドラー心理学はその気持ちをまっすぐに伸ばして、自分もまわりの人も幸せにでき、社会に貢献できる「共同体感覚」豊かな自我を確立する理論と方法としてきわめてすぐれたものです。
それに対し、唯識は人間の成長段階としてその先の自己超越を目指す理論と方法です。
両者の融合的な学びによって、人間成長の全サイクルを視野に入れた自己成長・生涯学習の展望が得られるでしょう。
上期、高松での学びを、下期、首都圏のみなさんともシェアしたいと思います。

8月20日、9月17日、10月22日、11月26日、12月17日 計5回

講師:研究所主幹・岡野守也
テキスト:岡野守也『仏教とアドラー心理学』(佼成出版社)
時間:13時―17時
講座会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口4分、内神田東誠ビル8F、千代田区内神田1―18―12)
参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円 (当日支払可)
定員:25名

東京日曜講座「『正法眼蔵』を味わう」

これまで研究所主幹は、道元『正法眼蔵』のかなりの数の巻の講読を行なってきましたが、まだ扱っていないものも多く残っています。
今期は、時間の許す範囲で未講読の巻をいくつか取り上げたいと思っていますが、これまで以上に唯識心理学―コスモロジー的に現代化し深めた解釈を加えていくつもりです。ご期待ください。
また、幸い会場に恵まれましたので、講義の前に短時間ですが、ご一緒に坐禅もしたいと思っています。そのため、初心者の方のために、初回は実際の坐禅の仕方の指導と道元・『正法眼蔵』のこれまでの学びのまとめと導入の講義をを行ないます。

8月21日、9月18日、10月23日、11月27日、12月18日 計5回

講師:研究所主幹・岡野守也
テキスト:随時配布します。
時間:13時―17時
講座会場: 東京マインドルフルネスセンター(107-0052 東京都港区赤坂3-9-18 BIC赤坂ビル8F、東京メトロ赤坂見附駅前徒歩1分)
参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円 (当日支払可)
定員:25名

● 申し込みは、氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して
サングラハ教育・心理研究所宛 ファックス:087-899-8178
または メール:okano@smgrh.gr.jp へ。

コスモス・セラピー ワークショップの案内

4月17日(日)の東京講座、コスモス・セラピーのワークショップを開催することにしました。

ご一緒に、緑の中で暖かい春の日射しを浴びながら、宇宙‐地球‐日本‐そしてここに生きていることの意味を実感しながら深く身に沁み込ませていきましょう。

不安な時代、あわただしい日常に疲れを感じているみなさん、自然・大地にしっかりと足のついた生き方を再発見・再体感できる機会になると思います。

なぜ生きるのか・生きる意味に疑問を感じている若い世代の方は自分の答えを見出すための、親や教師の方は若い世代にアプローチする有効な方法を把握するための、大きなヒントが得られるでしょう。

今回はまったくの初心者向けプログラムですから、予備知識は必要ありません。お気軽にお出かけください。

*野外で軽い運動をしたり地面に寝転んだりできるような服装、シート、およびタオル、昼食と飲み物をご用意ください。

 

時間:午前10時半〜午後3時半(昼食を除いて実質4時間)

会場:晴天の場合、新宿御苑(集合場所等、申込みの方にお知らせします)

*画像はブログ「ナイトトレインの平成・徒然草」http://nighttrain999.blog39.fc2.com/blog-category-10.html からお借りしました。

(万一雨天の場合は新宿区「若松地域センター」第2会議室B)

参加費:一般7千円、会員6千円、年金・専業主婦・非正規の方4千円、学生2千円

テキスト:『コスモス・セラピー―生きる自信の心理学』研究所編、1千円
お持ちでない方は当日お頒かちします。

問合せ・申込み:サングラハ教育・心理研究所

メール:okano@smgrh.gr.jp

ファックス:087-899-8178

氏名、住所、職業、連絡方法(電話、メールアドレス等)を明記の上、上記へ