『サングラハ』第160号が出ました!

  この記録的猛暑は、いつまで続くのでしょうか。まだ当分、耐えるしかなさそうですね。

  当面そして当分は耐えてやり過ごして秋を待つしかないとしても、中長期でいえば、できること・やるべきことがあると思います。

  ここのところ、過去記事の再録をして、かなりの数の読者に読んでいただくことができました。有難うございます。

  続きを早く読みたいという方は、ぜひ記事メニューに掲載した「持続可能な社会の条件」「持続可能な国づくりとスウェーデン・モデル」「環境と心の成長」の過去記事をご覧ください。

  今後とも、新しく書くことがあれば書いていきますし、再録もしたいと思っていますが、これまでお伝えしたいと思ってきたことの大筋は、ほぼすべて上記の記事で書いたという感じもしています。

  ところで、当研究所の会報誌『サングラハ』の最新号が出来ました。目次は以下のとおりです。


   『サングラハ』第160号 目次

 ■ 近況と所感…………………………………………………………2
 ■『唯識三十頌』を学ぶ(1)………………………… 岡野守也… 6
 ■ 唯識と論理療法を融合的に学ぶ(10) ………………… 〃…… 22
 ■ 新・ゴータマ・ブッダのことば(12) …………………羽矢辰夫… 31
 ■ 渡辺京二と近代の超克(9) …………………………高世仁…… 33
 ■ 中立国スイスとスウェーデンを参考に
    将来の民主主義国の在り方を考える(3)………増田満……… 39
 ■ 書評『徳川時代の宗教』(R・N・ベラー)(8) ……三谷真介…… 47
 ■ 講座・研究所案内 ……………………………………………… 50
 ■ 私の名詩選(59) 道元、実朝の雨の歌………………………… 52


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