サングラハ第155号が出ました!

  『サングラハ』第155号が出ました。

  会員のみなさんには本日発送しましたので、間もなくお手元に届くと思います。

  ブログ読者のみなさんへの広報は、これまで雑誌の画像を掲載していましたが、雑誌の体裁はモノクロのごくシンプルなものなので、むしろ目次だけをより大きな文字で表記したほうがおわかりいただけるのではないかと思い、今回からそうすることにしました。


 
    『サングラハ』第155号 目 次
 
  ■ 近況と所感
 
  ■『如来蔵経』を読む (2) ……………………………… 岡野守也
 
  ■ 唯識と論理療法を融合的に学ぶ (5) …………………  〃 
 
  ■ 新・ゴータマ・ブッダのことば (7) …………………… 羽矢辰夫
 
  ■ 書評『ヒトはどうして死ぬのか――死の遺伝子の謎』… 増田満
 
  ■ 書評『徳川時代の宗教』(R・N・ベラー)(4) …………… 三谷真介
 
  ■ 講座・研究所案内
 
  ■ 私の名詩選 (53) 会津八一『自註鹿鳴集』より
 
 
*電子版は、「DLmarket(ディー・エル・マーケット) http://www.dlmarket.jp/」で入手していただけます。
  雑誌版は、okano@smgrh.gr.jp/ 宛、お問合せ、お申込みください。

サングラハ第154号が出ました!

 お待たせしましたが、ようやく『サングラハ』第154号が出ました。

  会員のみなさん、本日発送しましたので、間もなくお手元に届くと思います。お待ちください。

  本号から「『如来蔵経』を読む」を新しく連載します。如来蔵=仏性思想は、日本の精神的な伝統の中核をなすものではないか、という筆者の推論を経典のテキストに沿って語る試みです。乞う御期待。

  第153号について、広報を怠っていたので、併せて掲載します。




第6回讃岐養生塾 案内

 
 昨年に引き続き、今年も、第6回讃岐養生塾で、講演、対談を行ないます。

 テーマは「これからの時代に必要な気の養生〜気を感じ、気を整え、気を養う〜」

 メインの講師は気功の大家中健次郎氏で、午前中の気功の実習が楽しみです。

 午後13:30から、まず岡野のいつものテーマ「万物と私のつながりを知る・感じる――宇宙論と癒し」

 それから中氏の講演「返朴帰真、気功で真の自己に帰る」

 その後で対談「気功を通して万物とのつながりに気づく」、というプログラムです。
 
 どんな対談になるかも楽しみにしています。

 ぜひ、お出かけください。

 
 



 
 
●お問い合わせは、
 讃岐養生塾事務局 担当 立本悟(たてもとさとる)氏へ
 087-862-2001、090-1320-2654

『サングラハ』第150号が出ました!

サングラハ教育・心理研究所の会報『サングラハ』の第150号が出ました。

読者のみなさん、昨日発送が終わりましたので、まもなくお手元に届くと思います。お待ちください。

創刊からいつの間にか25年=四半世紀が経ちました。「無常迅速」を実感してもいますが、志は「無住処涅槃」1)2)にありますので、そういう極限的に長い目でみれば、ほんのちょっとした「通過点」に過ぎないので、あまり騒ぎ立てず、いつもどおりに発行しました。

本号も――自画自賛ですが――きわめて充実した内容になりました。

筆者の原稿「唯識心理学――仏教・唯識とコスモス・セラピーの融合」は、特別意識したわけではありませんが、創刊以来、いやそれ以前からの筆者の仕事の総まとめ的な文章になっています。
 筆者の仕事に持続的に関心を持ってくださっている方々には、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

また、羽矢辰夫氏の「新・ゴータマ・ブッダのことば」はまさに仏教の創始者が何を教えたのか、原典にさかのぼりしっかりと把握しなおす試みで、力作の連載になっていきそうです。

また、他の三氏の原稿は、それぞれ持続可能な社会に向けて何が必要か、西洋近代のどこに問題があったのか、かなり高度な持続可能な社会だった江戸期の日本はなぜそうだったのか、きわめて興味深い論考になっています。

ぜひ、ご覧ください。

購読は、smgrh@smgrh.gr.jp 宛にメールでお問合せ、お申込みください。

 

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2017年1〜3月 高松講座のお知らせ

 高松水曜講座「〈頼れる自分〉に変わるための心理学」
 自分に自信が持てない、ストレスに弱い、悩みが多い……のはなぜか、どうしたら自信が持てるか、ストレスに強く、悩みに負けない心を得られるか、現代の臨床心理学と仏教の心理学・唯識を統合した「唯識心理学」が、そうした問いにしっかり答えてくれます。

 頼りない自分を頼れる自分に変える自己変革の方法を学びます。

1月18日 2月1日、15日 3月1日、15日 計5回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:19時半―21時10分

・会場:サンポートホール67会議室(JR高松駅徒歩3分)

・参加費(一回あたり):一般=2千5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2千円、学生=1千円(当日支払可)

・定員:20名

 

 高松日曜講座「よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:入門編」
 よりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書等々の思想・言葉から学ぶ試み。

 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。

 生きることの意味がわかり、死はただ物質に解体して終わりではないことが納得できて、死への恐怖がやわらぐでしょう。

1月29日 2月5日 3月 12日 4月2日 計4回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:13時半―16時半

・会場:1月29日 サンポートホール高松64会議室(JR高松駅徒歩3分)2月5日 同53会議室 3月12日 同67会議室 4月2日 同53会議室

・参加費(一回あたり):一般=2千5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2千円、学生=1千円(当日支払可)

・定員:25名

 

 

○受講申込方法(各講座共通):氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して、研究所あてFAX087‐899‐8178、またはメールokano@smgrh.gr.jpへ。

2017年1〜3月 東京講座のお知らせ

 東京土曜講座 「よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:初級編」
 意味ある人生をよりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書、マルクス・アウレーリウス等々の思想・言葉から学ぶ、まったく新しい試み。

 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。

 

1月21日 2月18日 3月18日 計3回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:13時―17時

・講座会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口4分、千代田区内神田一―一八―一二 内神田東誠ビル8F)

・参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円(当日支払可)

・定員:25名

 

 東京日曜講座「『正法眼蔵』を味わう:「家常」巻」
 研究所主幹著『道元のコスモロジー』(大法輪閣)以後も継続的に行なってきた『正法眼蔵』講読の一環。

 今期は、未講読の「家常」巻を取り上げます。お茶を飲み、ご飯を食べるという日常のことが、実はそれこそ仏法の実践であることを語った巻。まさに、「味わう」という感じの学びになるでしょう。ご期待ください。

 講義の前に短い坐禅の時間があります。

 

1月22日 2月19日 3月19日 計3回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:13時―17時

・講座会場:東京マインドルフルネスセンター(東京メトロ赤坂見附駅前徒歩1分、港区赤坂三―九―一八 BIC赤坂ビル8F)

・参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円(当日支払可)

・定員:25名

 

○受講申込方法(各講座共通):氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して、研究所あてFAX087‐899‐8178、またはメールokano@smgrh.gr.jpへ。

『サングラハ』第145号が出ました!

今年最初の『サングラハ』第145号が出ました。

読者のみなさんには発送済ですから、間もなくお手元に届くと思います。

今回は、昨年までの学びの集約的な記事、「宇宙と私の大きな物語―『創世記』風な叙述の試み」、「摩訶般若心髄経』などを掲載しました。

増田氏の「ミュルダールの経済学―福祉国家から福祉世界へ」という力作論文も掲載しています。これから日本の政治経済がどういう方向に向かうべきか、きわめて示唆深い論文です。



新規購読のご希望の方は、氏名、住所、連絡用メールアドレス、電話番号を明記の上、 samgraha@smgrh.gr.jp にお問い合わせください。

『サングラハ』第144号が出ました

『サングラハ』誌の今年最後の号、第144号が出ました。

年末に因んで「除夜の鐘はなぜ百八つなのか」という記事も掲載されています。

年中行事・慣習の奥に秘められた深い意味がわかると、いっそう深く除夜の鐘を味わって聞くことができるでしょう。

講読希望の方は、samgraha@smgrh.gr.jp に住所氏名を明記してお申し込みください。

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